肌断食,うろこ

目からうろこ?日焼け止めすら塗らない肌断食とは?

静かにブームとなりつつある肌断食。肌断食はスキンケア、化粧、日焼け止め等を一切しないというもので、シンプルですが、やり方は様々。本来最もおすすめされるやり方は、スキンケアや化粧(日焼け止め含む)の一切を辞め、永久的につけないというもの。これだけ聞くとかなりハードルが高いですね。しかし、日本人のスキンケアはかなり過剰なものという場合が多く、このことは科学的根拠に基づき解明されてきています。そして、究極の美容法として「何もしない」という肌断食が生まれました。肌断食を行う上で大切なことは肌に負担をかけない、肌の機能を取り戻すという事です。肌断食の基本的なやり方は「何も塗らない」という事と「ぬるま湯洗顔」です。肌断食をやりだしてすぐは、ガサガサしたり、うろこ、モサができるという事もあります。肌断食はやり方はシンプルですが、少し注意するべき点もあります。例えば、肌にうろこの様なものが現れてきたら、それは脂漏性皮膚炎という症状の場合があります。油分が多いのにぬるま湯洗顔にこだわりすぎるとTゾーンあたりにうろこのようなものができてしまうという事があります。もしこのうろこが現れたら少しだけ石鹸をつかい洗い流す必要があります。顔にうろこなんてあったら気分も悪いですから、まずそのうろこ症状を改善してしまうことが先決です。このように少しご自身の肌の状態を見て臨機応変な対応をすることが肌断食成功のカギです。